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アフターサービス

基本的にお客様の立場に立ったアフターサービスを行っています。

具体的には、

メガネを使っていて不具合が発生した場合以下無償で対応します。

・ご購入後3カ月以内のレンズ交換

・ぶつけて歪んだなどの再調整

・鼻パットなど消耗品の交換

・点検・クリーニング

・店舗でできる各種修理

店舗で不可能な修理は、修理工場に支払う実費のみをご負担頂くことになります。

遠近両用メガネ中近メガネ

❒価格

遠近メガネ、中近メガネは、フレームやレンズの種類により価格が変わってきますが、一番お安い価格で1万円台からご用意しています。

❒サービス

初めての遠近メガネや中近メガネでよくわからない、あるいは慣れられるか不安と思われる場合もあるかもしれませんが、ご購入の有無にかかわらず簡易テストメガネでのスピード体験や商品説明を無料でおこなっていますのでお気軽にご利用ください。

また実際ご購入される場合は、お渡し時に使い方や慣れ方のコツをご説明すると共に、万が一使いづらい場合はレンズ交換も含め使いこなせるまで無償にてアフターケアを行います。

遠近メメガネ 中近メガネ について詳しくご確認の場合はそれぞれクリックしてください。

標準装備のレンズ

メガネのフォーサイトでは、

メガネ一式(税別) 5,000円 7,000円 9,000円のスリープライスの高コスパメガネと、

メガネ一式(同) 10,000円以上のブランドメガネを、多数取り揃えております。

(メガネ一式とは、フレーム+レンズ+ケース+眼鏡拭き)

セットされるレンズは、

スリープライスは、準薄型球面レンズで、UVカット、キズ防止コート、反射防止コートが標準装備されています。

ブランドメガネは、薄型非球面レンズで、UVカット、キズ防止コート、反射防止コート、汚れ防止コートが標準装備されています。

遠近両用メガネなど特注レンズは、レンズ差額がプラスになります。

メガネはメガネ店で作られる!?

「何をあたりまえなことを…」と思われるかもしれませんが、ちょっと裏話などを・・・

メガネはメガネレンズとメガネフレームから成り立っています。レンズメーカーはHOYAやNIKONなど大手とそれに次ぐ準大手で比較的数は少なく、高度な生産技術の元に高性能な製品が作られています。

一方フレームメーカーは多くの中規模から小規模のメーカーによって生産されています。最近は日本メーカーが中国で生産する場合が多いのですが、多くは高い品質が確保されています。

メガネ店では、お客様にお似合いのフレームに、お客様の目に合ったレンズを加工してセットしメガネを仕上げますが、いいメガネを作るためには4つのポイントがあります。

1.高性能のレンズ

2.高品質のフレーム

3.適切なレンズ度数や設計を選定する検眼技術 

4.目とメガネの最適な位置関係や快適なかけごこちを作り出す加工技術やフィッティング技術

最近は高性能なレンズと高品質なフレームがほとんどですから、決め手は3と4になります。レストランに例えるなら、食材から美味しい料理を作り出すシェフの腕前のようなものです。メガネ店の腕前次第でいいメガネかあまりよくないメガネかが決まると言ってもよいかと思います。

私は、レンズメーカーで長年メガネレンズの企画開発をしてきましたが、どんなにいいレンズを開発してもメガネとしての善し悪しはメガネ店次第という現実にいつも直面する中、メガネに関わる人生の集大成として、この手で最高のメガネをお届けしたいという気持ちが強くなり、上記3と4の技術を徹底的に磨いて、8年前に『メガネのフォーサイト』を始めました。

以来、低価格でもいい掛け易いメガネや、最高の遠近メガネをご提供することを生きがいとしてきています。

チラシ<魅力ある価格設定、に

新聞には多くのチラシがはさまれてきます。最近は、スーパー、住宅、車、パチンコ店、などのチラシが多いように思います。

まだ私がメガネレンズメーカーにいたころのことですが、メガネ業界では、「半額」とか「80%引き」といったドラスティックな内容のチラシ合戦がありました。そして遂に、公正取引委員会が乗り出す事態になりました。簡単に言いますと、80%引きという場合、常日頃80%引き前の価格でその商品が売られているという事実がなければ、その表示は問題あり、ということです。その後、こういった過激な内容のチラシは少なくなりました。半額やそれ以上の値引きが飛び交うこと自体が、この業界の適正価格はどうなっているのだろう?という消費者に疑念や疑心をいだかせているということだと思います。

当店も6年前にオープンした時には、店の存在自体を知っていただけるよう、何回かチラシを出しました。チラシは消費者にとって重要な情報源の一つとして機能していますが、出す側からすると結構コストがかかります。また、チラシには効果的な企画が必要なので、「バーゲン期間中メガネ○○%引き」などが一般的ですが、バーゲンの前と後のお客様には、同じカテゴリーの商品が別価格になるということが、どうも腑に落ちない気がしていました。

それで現在はあまりチラシは出さず、このサイトのように、比較的コストのかからないWEBによる情報発信を中心にしています。またエブリデーロープライスのウォルマートを標榜するわけではありませんが、セールは限定的にし、チラシにかかっていた費用分を、できるだけ商品価格引き下げに回して、いつでも割安感がでるような価格設定に変えています。しかし、チラシは費用もかかる分、内容によっては効果も大きいので、WEBによる情報発信に切り替えても、より多くのお客様に来ていただけるよう、店の魅力を高める努力を一層していきたいと思っています。

まちゼミで遠近両用メガネについてセミナー開催

松本まちなかゼミナールで「遠近両用メガネのしくみと快適な使い方」をテーマにセミナーをおこなっています。今回は同じ内容で3回おこないます。写真は2回目のセミナーの様子です。参加していただいた方にはご満足いただけたようです。

なぜ安いのか?

スリープライス(メガネ一式5,000円、7,000円、9,000円)や遠近両用メガネ一式14,000円(~)で販売していると、お客様から「メガネも安くなったねえ!」とか「どうしてこんなに安いの?」とか聞かれたりします。「全国40店舗で共同で企画/仕入れをしています。」とか「最近はフレームもレンズも日本のメーカーが海外生産でコストを下げています。」とかお答えしていますが、店頭ではあまりお話する機会のない当店ならではのお話を2つほど述べたいと思います。

その1.メガネ店として粗利にかかる最も大きなコストは①人件費、②店舗や機械等の減価償却費(テナントの場合は家賃)、③広告宣伝費、だと思います。当店は①と③を徹底的に効率化することによって低コストを実現しています。人件費についてはオーナー店主が営業時間中は常にいて頑張っております。あと少数精鋭でお店を運営しています。一度にたくさんのお客様が重なった時は待っていただいたりしますが、お客様にとって他にメリットもあります。それは店員が多数いる場合と違って当たり外れがない(あまりいい表現でなくてすみません)ということです。店主およびエキスパートが必ず対応しますのでいつもカリスマ店員?に当たります。

その2.これはお店の理念に関わってきます。何回か記載していますが、当店はレンズメーカーで長年眼鏡の企画開発に携わってきたオーナーが開いた店です。その理念は「できるだけ多くの方に快適な視生活をお届けしたい」ということでして、もちろん事業として継続していくことが大前提ですが、そういうことで、自分の知識や技術を活かしていいメガネを多くの方に実感していただくためにはお求めやすい値段ということもポイントで、事業継続に必要な最低限の利益が確保できれば、後はユーザーへの還元でより多くの方にご利用いただけるよう低価格路線を取っております。

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「Foresight」の理念

今回は少し趣向を変えて、当店の理念と具体的取り組みについて述べたいと思います。

フォーサイトは「より多くの方にお洒落で快適な視生活をお届けしたい」という発想からスタートしています。

1.「より多くの方」に満足をお届けするために、低価格路線をとっています。

2.メガネによる「お洒落」を楽しんでいただくために、チェーン店とは一味違う専門店ならではの洗練されたデザインのメガネを取りそろえています。

3.お一人お一人にそれぞれの「快適な視生活」を実現するために、メガネを使う場面を詳しくお聞きしながら最も最適のレンズにこだわるとともに、最適なかけごこちを実現するためのフィッティングを行っています。

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