イチオシめがね

遠近両用メガネ

老眼は40代からなってその後進行します。普段メガネを掛けていない人(正視、遠視)は近くが見づらくなります。また普段メガネを掛けている人(近視)は、メガネを掛けた状態で近くが見づらくなります。

正視や遠視の人は近く用の老眼鏡を使い始め、近視の人はメガネを外して近くを見たり、メガネの度を弱めたりしますが、メガネの掛け外しが面倒だったり、一時しのぎ的な対応となります。

そこで最も便利なのが遠近両用メガネです。今の遠近両用メガネは境目がなく見ためは普通のメガネです。わずかな視線の上げ下げで遠くから近くまですべての距離にピントが合います。

初めての遠近は「慣れられるか不安」あるいは「掛けると老眼が進むのでは」と思われる方もいると思います。正視や遠視の方はメガネ自体に慣れていないので近視の方より少し慣れるのに時間がかかる傾向がありますが、時間がかかっても2週間程度で慣れてきます。近視の方は中には最初から全く違和感のない人もいます。いつまでも慣れない場合は、メガネが適正に作られていない可能性があります。また、残念ながら老眼は全員がなり、年齢と共に徐々に進行します。遠近両用メガネを掛ける掛けないに関係ありません。

ちなみに私事で恐縮ですが、私はメーカーで遠近両用メガネの企画開発に携わっていた43才ころから遠近両用メガネを掛け始め、50才で弊店を創業して13年、この間自分自身もユーザーとして実感しながら、多くの方に遠近両用メガネ作ってきました。

 

中近メガネ

中近メガネは室内用メガネとも言われます。デスクワークの時間が長い方、老眼が進んでパソコンの画面が見づらい方(実際見づらい、あるいはアゴを上げて見るので疲れる)におススメのメガネです。

簡単に言うと、(メーカーでの設計が)遠近メガネは遠いところを広く配置したメガネレンズ、中近メガネは近いところを広く配置したメガネレンズで、構造的には同じ原理で作られています。

使用イメージとしては、通勤時やオフには遠近両用メガネを掛け、オフィスでは中近メガネに替えるといった感じです。私も店舗では一日中、中近メガネを使っています。遠くも近くも見え、パソコン作業が段違いに楽です。

そうは言っても遠くを見るエリアが遠近より狭いので、動体視力を必要とする車の運転やスポーツ(する時も見るときも)には適していません。

 

サポートメガネ

サポートメガネとは、対象は10代~40代前半の方で、スマホやパソコン、本や資料を読むといった近いところを見る目をサポートします。

目は遠いところを見るときはリラックスした状態なのに対して、近いところを見るときには、無意識にですが目の中の水晶体を膨らませてピントを合わせていて、いわば目を緊張させた状態と言えます。この作用を調節力と言い、この調節力をサポートするメガネです。緊張を和らげる効果があるので、目が疲れづらくなり、勉強や仕事がはかどります。

状況はだいぶ違いますが、人の動きを道具がサポートするという意味では電動自転車みたいなものです。(ちなみに近未来的に機械、器具が人をサポートする流れは増えてくると言われています。)

元々目は鍛えるものではないので、サポートされたからといって何か衰えるとか悪影響があるとかいうことはありません。

そもそもで言うと、ヒトは有史以来遠くを見る必要があり、目も遠くを見ることを前提とした構造になっています。長い歴史から見ると、ごく最近ヒトの生活は遠く主体から近くを見ること主体に急激に変化しており、進化論的にもついていけない状況です。(近視の人が昔より増えているのはついていっているのかもしれませんが)そこをメガネがサポートしています。

 

両面非球面メガネ

両面非球面とは何か?メガネレンズは何百年の歴史があります。元々はガラスを研磨してレンズの「おもて面」と「うら面」のカーブの差でレンズの効果を出してきました。球面レンズです。

私が所属していたメーカーから今から40年近く前に、コンピューター解析・設計により世界初非球面レンズといものが発売されました。これは、レンズのおもて面の周辺部を球面ではなく光学理論に基づいた理想的な面にすることによって、レンズを薄くする効果と側方の見え方を自然にする効果があり、現在ではほとんどがこのタイプのメガネレンズになっています。

さらに今から二十数年前に(この時は私も関わりましたが)、レンズのおもてうら両方の面を非球面にすることに成功し、さらに薄く、さらに側方の見え方が改善された両面非球面レンズが発売されました。当初はかなり高額でしたが、最近は価格も抑えてご提供できるようになってきました。

人に見られた時のフェイスラインの崩れ等も改善できるので、「見え方」「見られ方」共にいいメガネを作ることができ、特に度の強めの方にはおススメのメガネです。

 

機能コート

目に有害な紫外線をカットする機能は、日本ではすでにほとんどのレンズで標準装備されていますが、光をコントロールして目を保護したり見え方を向上させる機能が、ここ10年ほどのメガネレンズの進化の主な内容になっています。

代表的なのがブルーライトカット機能で、可視光線の中で最も波長が短くエネルギーが強いブルーの領域の光を適度に弱めています。特に、電球や液晶画面のバックライトとして普及しているLEDがこの領域の光が強いため、ここをカットするということでこのレンズは普及しています。

他には、まだ普及しているとは言えませんが、使う人が増えてきているのが、眩しさを軽減する(サングラスのように濃い色で強い日差しに対応するというより、夜間運転での対向車のライトの眩しさとか、日常のちょっとした眩しさやちらつきを軽減する)ものや、白内障等も含む加齢等での目の機能の衰えに対して目を保護するものや、コントラストを高めて視界をクリアにするもの等があります。主に(別々に)4つほどの方式(特殊コート、特殊フィルター2種、カラーリング)によって作られており、結果、透明のものと色のついたものとがあります。

これらの機能は、掛けた瞬間わかる内容もありますが、「疲れが軽減される」などは使っていてわかるといった感じでもあります。私自身それぞれすべての機能を使ってみましたが、それなりの効果を実感できました。それぞれの方の症状や生活パターンによってどの機能が一番効果ありそうか判断(相談)して選んでいく必要があります。

 

アイクラウド

全国的に今結構売れているメガネといえば、このアイクラウドです。韓国製ですが企画設計は日本で行っているとのことです。

売れている理由は2つあります。掛けやすいということとカラーリングも含めたデザインがいいことです。

ウルテムという素材を使っていて非常に軽く仕上がっています。弾性があり形状記憶で型崩れしません。ウルテムは医療や航空産業でも使われているとのことです。馴染みやすいデザインで多くの人のお顔に合います。

フレーム画像

 

スリープライス

メガネ一式(フレーム+レンズ)5,500円、7,700円、9,900円とお買い求め安い価格となっています。

それぞれ、70本、80本、100本ほど揃えてあり、全部で約250本ほどあるので結構選びがいがあると思います。

 

 

 

夜の運転を快適に ハイコントラストメガネ

動画ハイコントラストメガネ

夜の運転で「対向車のライトが眩しい」「標識が読みづらい」などでお困りではありませんか?メガネのフォーサイトでは、眩しさを改善するハイコントラストメガネを好評発売中。プロのドライバーからも高い評価の声が!

スポーツ観戦や、パソコン、スマホなどの文字もクッキリ!

見ることのクォリーティーが上がるハイコントラストメガネは、松本駅前交番横メガネのフォーサイトでご試着体感いただけます。

 

 

Lune Doux ルネ・ドゥ

 ”類まれな美しいメガネ、それは、あなたを美しくみせるメガネ”

 

女性デザイナーとSEIKOの女性スタッフが、メガネで女性を美しくする研究を重ねて、遂に出来上がったメガネ。大人気の第一弾に続き、第二弾発売。是非、お店でご試着ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最先端技術で作りあげた SEIKO VERUS ウェルス

“VERUS(ウェルス)”とは、ラテン語で”本質的な”という意味。掛ける方の「個性」や「ライフスタイル」に欠かせないものになるよう無駄を省いた本質的(VERUS)なアイウェアを追求しました。特長のひとつであるβチタンテンプルに施した曲げ加工は時計のゼンマイからイメージしたバネ構造で、デザイン性と機能性を併せ持ち、「若々しさ」と「先進性」を感じさせます。チタンのシート材を使用したスタイリッシュなフロントやβチタンのテンプルに施されたスリット、フロントとテンプルで異なるカラーのコンビネーションなど、ヨーロッパのシンプルモダンをイメージさせる洗練のデザインです。

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツ用遠近両用メガネ

遠近両用メガネは、遠いところを見るエリア(遠用部)、パソコンの画面やその少し先を見るエリア(中間部)、手元を見るエリア(近用部)、がレンズの中で上から順に配置されています。ゴルフ等のスポーツでは、このうち遠用部の見え方が一番重要で、この遠用部を広くクッキリと見えるようにした設計の遠近両用メガネが適しています。そして、近用部の度数(加入度)を通常の遠近より少し弱めることによって、近くのものは通常の遠近よりすこしだけ離して見ることになりますが、その分側方(レンズの横の方)の収差が少なくなり、目線を横に移動したときの遠近特有の像のユレや歪みが大分解消されます。さらに加入度を弱めるということは、近用部の距離が少し遠くなるので、ゴルフ等足元を見るスポーツでは一般の遠近より見やすくなります。屋外スポーツでは、さらにレンズに機能カラー(コントラストを上げたり、チラツキを削減する)を着ければ、芝目や起伏やボールが見やすくなります。

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美しく視る、見られるメガネ

近視の方は、度が強くなるとレンズが厚く、重くなったり、横の方(周辺部)で見ると、ものが歪んで見えたりします。また、ほかの人から見られたときに、横の方(周辺部)でウズが巻いているように見えたり、フェイスラインに段差が見えたりすることがあります。それが理由で、コンタクトレンズを選んでいる方もいます。しかし、コンタクトレンズを付けられないときもあったり、ファッションとしてのメガネも楽しみたい、ということもあると思います。
そこで、まず、メガネレンズの素材の屈折率をあげる事で、軽く、薄くすることができます。薄型レンズとか、超薄型レンズというものです。さらに、レンズ設計によって周辺部の問題の軽減が図られます。球面設計より、非球面設計、さらに両面非球面設計が効果があります。最近は、両面非球面設計の最高峰として、見え方、見られ方の改善を図ったレンズも登場しています。たとえば、SEIKOの「A-ZONE」は両面非球面設計をベースに、周辺部にスタイリッシュゾーンという領域を設計し、「ほかの人から見られた時により美しく」を追求しています。

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ブルーライト(短波長)カットメガネ

可視光線(波長380nm~780nm)の中で、380nm~500nmの波長の短い領域(短波長)をブルーライト(青色光)と呼んでいます。ブルーライトは、液晶ディスプレイを使ったパソコン、テレビ、スマートフォンやLED光源から多く発せられており、日常的に目に入っています。ブルーライトはエネルギーが強く、目の水晶体内で散乱しやすい性質があるため、まぶしさやちらつき、眼精疲労の原因となります。
メガネレンズメーカー各社から、このブルーライトから目を守る製品が出されています。大きく分けると2つの方式があり、ひとつはレンズ表面のコーティング技術により、ブルーライトを反射させてカットする方法と、もうひとつはレンズの染色技術によりブルーライトをカットする方法です。いずれも短波長の領域のみに作用するような特殊技術で、短波長を約30%カットします。ブルーライトをカットすることにより、まぶしさやちらつきが軽減し、見やすさがアップし、目の疲れを軽減します。
コーティング技術による方式のものは透明のレンズで、染色技術によるものは薄く色がついたメガネとなります。前者は透明ですが少し表面が反射している感じのメガネとなります。後者は反射している感じはありませんが、一般的にはブラウン系の薄いカラーレンズとなります。私は、染色の方を使っていて目の疲れ、特にずっとパソコンの画面を見ている時の目の奥の重たい感じが軽減されるのを実感しています。薄いカラーはオシャレ効果もあるのではないかと思っています。
最近テレビを見ているとニュースキャスターやコメンテイターのメガネで、このブルーライトカットのものをよく見かけるようになりました。このようなメガネを使っている方が増えてきていると思います。

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目の疲れを軽減させるメガネ

目が疲れる原因はいろいろあると思いますが、デスクワークで目が疲れる主な原因は2つあります。ひとつは、調節力を使って目を緊張させた状態で長時間いること、もうひとつは、パソコンの画面から出る短波長の光にさらされることによります
人の目は、遠くを見ている時は調節力を使わずにリラックスした状態で見ていますが、近くを見る時には、無意識に瞬時にピントを合わせています。これは、わかりやすく言うと目の中のレンズである水晶体を膨らませて、レンズの度を強くしています。この状態が調節力を使っている状態で、これが疲れの原因になります。
もうひとつは、最近、液晶モニターのバックライトにLEDが使用されているものが多くなっていて、テレビやパソコン、スマートフォンなどの画面から発せられるLED(ブルーライト)が眼精疲労の原因になると言われています。このブルーライトは波長の短い光で、波長の長い光よりも散乱しやすく、目は頻繁なピント調節を行う必要があるため疲れると言われています。
この2つの疲労原因に対策を打つことにより、デスクワークでの目の疲れを軽減します。まず調節力をサポートするために、レンズの設計技術で、パソコンの画面や近くを見るエリアのレンズの度数を変化させることにより、約30%調節力を軽減させることができます。次に、レンズのコーティング技術で、ブルーライトをカットします。この場合2つの方法があり、透明のレンズのままカットする方法と、薄い染色によりカットする方法です。いずれも、通常のコーティングやカラーリングと違い、短波長のエリアをコントロールする特殊な技術で作られます。前者はレンズは透明ですが、少し光の反射が気になる場合があります。後者は光の反射はありませんが、レンズに薄い色、一般的に薄いブラウンが付きます。

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目の健康にクールな調光メガネ

調光メガネは屋外ではサングラス、室内では透明のメガネに変化するメガネです。屋外でのまぶしさを軽減したりコントラストを高めます。調光レンズは紫外線に反応するので(ちなみに目に対しては100%紫外線をカットします)サングラスと違い、晴れでは濃く、曇りや夕方は薄く色付きます、これは、目にとっては、いつも一定の光量となり、快適な状態が保たれているということになります。欧米では調光メガネが大変普及しています。ファッションと同時に紫外線から目を守る、眩しさから目を守る、といった目のヘルスケアとしての認識も浸透しています。調光メガネの欠点としては、車内等紫外線カットのガラスの中では色が付きづらい、温度によって着き方が変化する(気温が低い方が濃くなる)、色が着いたり消えたりするのに数分かかるといったところです。現在この辺を改良した調光レンズとして、紫外線だけでなく通常の光にも反応するレンズが開発され発売されています。

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キングオブサングラス偏光サングラス

紫外線を100%カットし、眩しさの原因である乱反射をカットする偏光サングラスはキングオブサングラスとも言えます。偏光レンズは一般のサングラスとは異なり、偏光フィルターをレンズに挟み込んでいます。一般のサングラスは、紫外線や光の量はカットできても、眩しさの原因である、光が反射したギラツキはカットできません。この反射光により、通常私たちはいろいろな方向からの光に包まれていますが、偏光サングラスは偏光フィルターにより一定の方向の光だけを取り入れる事ができます。光のノイズとも言える反射光をカットすることで、水面や路面の反射などのギラツキが消え、ハッキリした視界が得られ、目への負担(疲れ)も軽減させます。

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