イチオシめがね
レイバン Ray.Ban
グッチ等の有名ファッションブランドのメガネ以外の、純粋なメガネブランドとして、一番知られているのはレイバンだと思います。
現在、メガネのフォーサイトでは約50本のレイバンのメガネとサングラスを取り揃えております。価格は税込み24,200円のものが中心です。
レイバンは、デザインの良さが評価できると思います。店頭でも、いろいろなメガネがある中で、レイバンの中から「これがいい」とお気に入りを見つけられる方が、結構いらっしゃいます。
世界最大手のメガネメーカーである、イタリアのルックスオティカ社がレイバンを買収して傘下に収めてから、伝統的な「ウェイファーラー」や「クラブマスター」をベースに、そこから派生したおしゃれなデザインが増えてきています。
メガネ自体は、特筆するような優れた性能というわけではなく、また海外製のため、そのまま掛けると日本人の顔立ちにフィットしない場合もあるので、きちんとフィッティングをして掛けやすくする必要があります。
アイクラウド
当店でも数あるブランドの中で一番売れているブランドです。鯖江のメーカーがデザインし、生産は韓国で行っています。素材は合成樹脂のウルテムです。合成樹脂は軽さには定評がありますが、低コストで生産でき、必ずしも品質がいいとは言えないものも出回っていますが、このアイクラウドという製品は、デザイン品質とも結構いい商品で、業界では人気のあるメガネです。
当店では、遠近両用メガネ初心者で、特に今までメガネとあまり縁のなかった方が、お顔に負担なくメガネに慣れられるよう、この軽いウルテム素材のメガネを正確にフィッティングして、掛けやすいメガネに仕上げています。価格は税込み14,300円です。
セイコーパシュートネオシリーズ
今イチオシの遠近両用レンズは、セーコーパシュートシリーズです。
現在発売されている遠近両用メガネレンズの中で、最も側方部の収差が少ないレンズです。側方部とはレンズの両横で、収差とは、ぼやけたり、歪んで見えることです。遠近両用レンズを大きく分類すると、「外面累進」「内面累進」「両面制御設計」の3つになりますが、パシュートシリーズは最上位の「両面制御設計」です。
累進帯がレンズの表側にあるのが外面累進、裏側にあるのが「内面累進」内面累進の進化版が「両面制御設計」です。累進帯とは滑らかに徐々に度が変わるエリアで遠近レンズの肝で、レンズの上の方の遠方を見るエリアと、下の方の近方を見るエリアを結ぶエリアです。
遠近両用レンズ(境目のない累進屈折力レンズ)は、外面累進からスタートし、1990年代に内面累進が発売されました。その後、内面累進技術ををベースに両面制御設計が発売されました。現在は、外面累進レンズは少なくなり、内面累進と両面制御設計が主流です。
内面累進は基本設計が外面累進より優れているとともに、使用する人に合わたカスタム設計が可能になりました。それらにより、収差が改善され、遠近両用メガネがグッと使いやすいメガネになりました。
両面制御設計は、内面累進よりさらに収差が改善されるとともに、レンズを通して見ることによる、像の大きさや形の変化を抑え、自然な見え方を実現しています。
セミカスタムの「パシュートネオNV-X」薄型(屈折率1.60)が、26,400円
カスタムの 「パシュートネオCV-X」薄型(屈折率1.60)が、31,900円
フルカスタムの「パシュートネオAV-X」薄型(屈折率1.60)が、49,500円(税込み2枚1組)
中近メガネ
中近メガネは室内用メガネとも言われます。デスクワークの時間が長い方、老眼が進んでパソコンの画面が見づらい方(実際見づらい、あるいはアゴを上げて見るので疲れる)におススメのメガネです。
簡単に言うと、(メーカーでの設計が)遠近メガネは遠いところを広く配置したメガネレンズ、中近メガネは近いところを広く配置したメガネレンズで、構造的には同じ原理で作られています。
使用イメージとしては、通勤時やオフには遠近両用メガネを掛け、オフィスでは中近メガネに替えるといった感じです。私も店舗では一日中、中近メガネを使っています。遠くも近くも見え、パソコン作業が格段に楽です。
遠くを見るエリアが遠近より狭いので、動体視力を必要とする車の運転やスポーツ(する時も見るときも)には適していません。
サポートメガネ
サポートメガネとは、対象は10代~40代前半の方で、スマホやパソコン、本や資料を読むといった近いところを見る目をサポートします。
目は遠いところを見るときはリラックスした状態なのに対して、近いところを見るときには、無意識にですが目の中の水晶体を膨らませてピントを合わせていて、いわば目を緊張させた状態と言えます。この作用を調節力と言い、この調節力をサポートするメガネです。緊張を和らげる効果があるので、目が疲れづらくなり、勉強や仕事がはかどります。
元々目は鍛えるものではないので、サポートされたからといって何か衰えるとか悪影響があるとかいうことはありません。
そもそもで言うと、ヒトは有史以来遠くを見る必要があり、目も遠くを見ることを前提とした構造になっています。長い歴史から見ると、ごく最近ヒトの生活は遠く主体から近くを見ること主体に急激に変化しており、進化論的にもついていけない状況です。そこをこのメガネはサポートします。
両面非球面メガネ
両面非球面とは何か?メガネレンズは何百年の歴史があります。元々はガラスを研磨してレンズの「おもて面」と「うら面」のカーブの差でレンズの効果を出してきました。球面レンズです。
私が所属していたメーカーから今から40年近く前に、コンピューター解析・設計により世界初非球面レンズといものが発売されました。これは、レンズのおもて面の周辺部を球面ではなく光学理論に基づいた理想的な面にすることによって、レンズを薄くする効果と側方の見え方を自然にする効果があり、現在ではほとんどがこのタイプのメガネレンズになっています。
さらに今から二十数年前に(この時は私も関わりましたが)、レンズのおもてうら両方の面を非球面にすることに成功し、さらに薄く、さらに側方の見え方が改善された両面非球面レンズが発売されました。当初はかなり高額でしたが、最近は価格も抑えてご提供できるようになってきました。
人に見られた時のフェイスラインの崩れ等も改善できるので、「見え方」「見られ方」共にいいメガネを作ることができ、特に度の強めの方やCLとの兼用の方にはおススメのメガネです。
機能コート
目に有害な紫外線をカットする機能は、日本ではすでにほとんどのメガネレンズで標準装備されていますが、光をコントロールして目を保護したり見え方を向上させる機能が、ここ10年ほどのメガネレンズの進化の主な内容になっています。
代表的なのがブルーライトカット機能で、可視光線の中で最も波長が短くエネルギーが強いブルーの領域の光を適度に弱めています。特に、電球や液晶画面のバックライトとして普及しているLEDがこの領域の光が強いため、ここをカットするということでこのレンズは普及しています。
他には、眩しさを軽減する(サングラスのように濃い色で強い日差しに対応するというより、夜間運転での対向車のライトの眩しさとか、日常のちょっとした眩しさやちらつきを軽減する)ものや、白内障等も含む加齢等での目の機能の衰えに対して目を保護するものや、コントラストを高めて視界をクリアにするもの等があります。主に(別々に)4つほどの方式(特殊コート、特殊フィルター2種、カラーリング)によって作られており、結果、透明のものと色のついたものとがあります。
これらの機能は、掛けた瞬間わかる内容もありますが、「疲れが軽減される」などは使っていてわかるといった感じでもあります。私自身それぞれすべての機能を使ってみましたが、それなりの効果を実感できました。それぞれの方の症状や生活パターンによってどの機能が一番効果ありそうか判断(相談)して選んでいく必要があります。
夜の運転を快適に ハイコントラストメガネ
夜の運転で「対向車のライトが眩しい」「標識が読みづらい」などでお困りではありませんか?メガネのフォーサイトでは、眩しさを改善するハイコントラストメガネを好評発売中。プロのドライバーからも高い評価の声が!
スポーツ観戦や、パソコン、スマホなどの文字もクッキリ!
見ることのクォリーティーが上がるハイコントラストメガネは、松本駅前交番横メガネのフォーサイトでご試着体感いただけます。
スポーツ用遠近両用メガネ
遠近両用メガネは、遠いところを見るエリア(遠用部)、パソコンの画面やその少し先を見るエリア(中間部)、手元を見るエリア(近用部)、がレンズの中で上から順に配置されています。ゴルフ等のスポーツでは、このうち遠用部の見え方が一番重要で、この遠用部を広くクッキリと見えるようにした設計の遠近両用メガネが
適しています。そして、近用部の度数(加入度)を通常の遠近より少し弱めることによって、近くのものは通常の遠近よりすこしだけ離して見ることになりますが、その分側方(レンズの横の方)の収差が少なくなり、目線を横に移動したときの遠近特有の像のユレや歪みが大分解消されます。さらに加入度を弱めるということは、近用部の距離が少し遠くなるので、ゴルフ等足元を見るスポーツでは一般の遠近より見やすくなります。屋外スポーツでは、さらにレンズに機能カラー(コントラストを上げたり、チラツキを削減する)を着ければ、芝目や起伏やボールが見やすくなります。
ブルーライト(短波長)カットメガネ
可視光線(波長380nm~780nm)の中で、380nm~500nmの波長の短い領域(短波長)をブルーライト(青色光)と呼んでいます。ブルーライトは、液晶ディスプレイを使ったパソコン、テレビ、スマートフォンやLED光源から多く発せられており、日常的に目に入っています。ブルーライトはエネルギーが強く、目
の水晶体内で散乱しやすい性質があるため、まぶしさやちらつき、眼精疲労の原因となります。
メガネレンズメーカー各社から、このブルーライトから目を守る製品が出されています。大きく分けると2つの方式があり、ひとつはレンズ表面のコーティング技術により、ブルーライトを反射させてカットする方法と、もうひとつはレンズの染色技術によりブルーライトをカットする方法です。いずれも短波長の領域のみに作用するような特殊技術で、短波長を約30%カットします。ブルーライトをカットすることにより、まぶしさやちらつきが軽減し、見やすさがアップし、目の疲れを軽減します。
コーティング技術による方式のものは透明のレンズで、染色技術によるものは薄く色がついたメガネとなります。前者は透明ですが少し表面が反射している感じのメガネとなります。後者は反射している感じはありませんが、一般的にはブラウン系の薄いカラーレンズとなります。私は、染色の方を使っていて目の疲れ、特にずっとパソコンの画面を見ている時の目の奥の重たい感じが軽減されるのを実感しています。薄いカラーはオシャレ効果もあるのではないかと思っています。
最近テレビを見ているとニュースキャスターやコメンテイターのメガネで、このブルーライトカットのものをよく見かけるようになりました。このようなメガネを使っている方が増えてきていると思います。
目の健康に クールな調光メガネ
調光メガネは屋外ではサングラス、室内では透明のメガネに変化するメガネです。屋外でのまぶしさを軽減したりコントラストを高めます。調光レンズは紫外線に反応するので(ちなみに目に対しては100%紫外線をカットします)サングラスと違い、晴れでは濃く、曇りや夕方は薄く色付きます、これは、目にとっては、いつも一定の光量となり、快適な状態が保たれているということになります。欧米では調光メガネが大変普及しています。ファッションと同時に紫外線から目を守る、眩しさから目を守る、といった目のヘルスケアとしての認識も浸透しています。調光メガネの注意点としては、車内等紫外線カットのガラスの中では色が付きづらい、温度によって着き方が変化する(気温が低い方が濃くなる)、色が着くのは数十秒ですが、退色するのに数分かかるといったところです。現在、紫外線だけでなく通常の光にも反応する調光レンズが開発され発売されています。
キングオブサングラス偏光サングラス
紫外線を100%カットし、眩しさの原因である乱反射をカットする偏光サングラスはキングオブサングラスとも言えます。偏光レンズは一般のサングラスとは異なり、偏光フィルターが装備されています。一般のサングラスは、紫外線や光の量はカットできても、光が乱反射したギラツキはカットできません。偏光サングラスは、偏光フィルターにより一定の方向の光だけを取り入れることで、水面や路面の反射などのギラツキが消え、ハッキリした視界が得られ、目への負担(疲れ)も軽減させます。
松本市 メガネのフォーサイト









