‘知っておきたい製品情報’ カテゴリーのアーカイブ
調光メガネ
目の健康に クールな調光メガネ
調光メガネは屋外ではサングラス、室内では透明のメガネに変化するメガネです。屋外でのまぶしさを軽減したりコントラストを高めます。調光レンズは紫外線に反応するので(ちなみに目に対しては100%紫外線をカットします)サングラスと違い、晴れでは濃く、曇りや夕方は薄く色付きます、これは、目にとっては、いつも一定の光量となり、快適な状態が保たれているということになります。欧米では調光メガネが大変普及しています。ファッションと同時に紫外線から目を守る、眩しさから目を守る、といった目のヘルスケアとしての認識も浸透しています。調光メガネの注意点としては、車内等紫外線カットのガラスの中では色が付きづらい、温度によって着き方が変化する(気温が低い方が濃くなる)、色が着くのは数十秒ですが、退色するのに数分かかるといったところです。現在、紫外線だけでなく通常の光にも反応する調光レンズが開発され発売されています。
オプション価格 19,800円(税込み)
松本市 メガネのフォーサイト
「セーコー パシュートネオシリーズ」
今イチオシの遠近両用レンズは、セーコーパシュートシリーズです。
現在発売されている遠近両用メガネレンズの中で、最も側方部の収差が少ないレンズです。側方部とはレンズの両横で、収差とは、ぼやけたり、歪んで見えることです。遠近両用レンズを大きく分類すると、「外面累進」「内面累進」「両面制御設計」の3つになりますが、パシュートシリーズは最上位の「両面制御設計」です。
累進帯がレンズの表側にあるのが外面累進、裏側にあるのが「内面累進」内面累進の進化版が「両面制御設計」です。累進帯とは滑らかに徐々に度が変わるエリアで遠近レンズの肝で、レンズの上の方の遠方を見るエリアと、下の方の近方を見るエリアを結ぶエリアです。
遠近両用レンズ(境目のない累進屈折力レンズ)は、外面累進からスタートし、1990年代に内面累進が発売されました。その後、内面累進技術ををベースに両面制御設計が発売されました。現在は、外面累進レンズは少なくなり、内面累進と両面制御設計が主流です。
内面累進は基本設計が外面累進より優れているとともに、使用する人に合わたカスタム設計が可能になりました。それらにより、収差が改善され、遠近両用メガネがグッと使いやすいメガネになりました。
両面制御設計は、内面累進よりさらに収差が改善されるとともに、レンズを通して見ることによる、像の大きさや形の変化を抑え、自然な見え方を実現しています。
セミカスタムの「パシュートネオNV-X」薄型(屈折率1.60)が、26,400円
カスタムの 「パシュートネオCV-X」薄型(屈折率1.60)が、31,900円
フルカスタムの「パシュートネオAV-X」薄型(屈折率1.60)が、49,500円(税込み2枚1組)
Ray・Ban レイバン
グッチ等の有名ファッションブランドのメガネ以外の、純粋なメガネブランドとして、一番知られているのはレイバンだと思います。
現在、メガネのフォーサイトでは約50本のレイバンのメガネとサングラスを取り揃えております。価格は税込み24,200円のものが中心です。
レイバンは、デザインの良さが評価できると思います。店頭でも、いろいろなメガネがある中で、レイバンの中から「これがいい」とお気に入りを見つけられる方が、結構いらっしゃいます。
世界最大手のメガネメーカーである、イタリアのルックスオティカ社がレイバンを買収して傘下に収めてから、伝統的な「ウェイファーラー」や「クラブマスター」をベースに、そこから派生したおしゃれなデザインが増えてきています。
メガネ自体は、特筆するような優れた性能というわけではなく、また海外製のため、そのまま掛けると日本人の顔立ちにフィットしない場合もあるので、きちんとフィッティングをして掛けやすくする必要があります。
松本市 メガネのフォーサイト
メガネで、メイクする
メイクを知り尽くしたプロの監修のもと、計算された色づかいと配置が施されたカラーレンズです。メイクヨレ、メイクの失敗は心配不要。いつもと同じ目元を演出できます。
メガネを掛けたその瞬間、アイメイク完了!
当店にて、サンプルメガネを用意しております。是非ご体験ください。
メーカー ホームページ https://www.lilycoulure.com/
カラーバリエーション12種類
通常メガネセット価格+9,900円
☆彡当店女性スタッフが化粧せず眉だけかいて掛けてみました☆彡
◇このメガネを使ってみての感想◇
・メイクなしでもメガネをかけるだけで顔が明るく見える
・気になるシワやくすみを隠してくれる
・あまりまぶしさを感じることがなくなった
曇らない(曇りにくい)レンズ事情
マスクにメガネはメガネが曇るのが悩みの1つですね。暖かくなってきて、寒い朝のころよりはだいぶマシになってきたので、ちょっとタイミング外れかもしれませんが、曇りにくいメガネレンズについて説明します。
以前からある防曇メガネレンズは1週間に1度くらいの頻度で専用の液体や布でメンテナンス(ふき取り程度)が必要で、そのせいかあまり普及していません。コロナ禍が長引きマスク生活が常態になり、昨年あたりから大手レンズメーカーから新しいタイプの防曇レンズが発売されています。
特徴としては、以前のようなメンテは必要なくなりました。今ほとんどのメガネレンズは反射防止コートが付いていて光の透過率が100%近いのですが(反射しない)、防曇レンズは反射防止コートが付いていないタイプなので少し(10%程度)反射します。昔のメガネで、写真に写った時メガネが少し反射しているのを覚えている方もいるかもしれませんがそんな感じです。反射防止コートがついていないことでメリットもあります。それはコート剥がれがおきにくいことと、反射防止コートの干渉色(緑とか青)でなく白っぽい反射で見方によってはすっきりしています。
当店では、新しいタイプの防曇レンズの価格は通常価格プラス4,400円(税込2枚)です。
興味のある方はご来店いただければ現物を手に取ってご覧いただけます。
いままでで一番きれいな紅葉を偏光レンズで
偏光レンズは光のノイズ(乱反射)を整理してクリアな視界を実現するレンズです。
最高峰のサングラスとして、釣り(水面の乱反射をなくし水中が見える)やゴルフ(芝目が見える)、ドライブ(クリアな視界)などに使われます。
最近サングラスほど濃くない偏光レンズも開発されました。
夜の運転や室内でも使用でき、対向車のライトの眩しさを軽減したりパソコン等の目の疲れを改善できます。
私もアウトドアでは偏光メガネを使っています。
景色が鮮やかで、紅葉が1.5倍くらい綺麗に見えます。(個人の意見)



















