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当店は指定店舗です。

「スマホ老眼」とその対策

♫「スマホ老眼」とは??  老眼は、加齢によって目のピントを合わせる調節力が衰え、近くのものが見えにくくなる症状のことですが、スマートフォンの長時間使用など、目の筋肉を酷使することで、一時的に老眼に似た症状になることをスマホ老眼といいます。目の焦点が合いづらくなり、目の疲れ、肩こり、不眠などの症状が出ることがあります。

 

♫対策!!  PC、タブレット、スマートフォンなどのデジタル機器の使用を少なくすること、しかしこれは非現実的です。そこで「スマホ老眼」対策に開発されたメガネを掛けることをおススメします。このメガネは遠くは普通に見え、子供から大人まで、普段メガネを掛ける人も掛けない人にもおススメです。

メガネ一式 11,000円~

市民タイムス掲載 第2話 老眼の人に、仕事の効率アップができるメガネ

50代後半から是非おススメしたいメガネが中近メガネです。今回はなぜ中近メガネがオススメかを説明したいと思います。

遠近両用メガネを掛けて、デスクワーク等でパソコンを使っていて、以前より疲れを感じる方は多いと思います。それには理由があります。遠近メガネは遠くを見るエリア(遠用部)がメガネの上半分弱くらい、近くを見るエリア(近用部)が下3分の1くらいあり、それを結んでなだらかに度が変化する部分があります。この部分を累進帯と呼びますが、この累進帯のおかげで遠くから近くまでスムーズに焦点が合います。

ところがこの累進帯というのが上下のエリアに比べて少し狭いのです。まだ老眼がそれほど進んでいないときはパソコンの画面を累進帯と遠用部で見ますが、老眼が進んでくると累進帯と近用部で見ます。そうすると以前に比べて2つ疲れの要因が増します。1つは遠用部より近用部の方が狭いので狭いところから見ることになるということ、もう一つがアゴを上げた姿勢で見ることになるということです。

それで眼精疲労や肩こりが増し仕事等の効率が落ちます。

この状態を解決できるメガネが中近メガネです。中近メガネは遠近メガネより遠用部を狭くしてその分累進帯と近用部を広くしています。それで広い視野と楽な姿勢でのデスクワーク等が可能になります。遠近よりは狭いものの遠くも見えます。メガネを作る立場で言うと中近メガネは難易度の高いメガネです。メガネの使用環境等作る上でのポイント事項をしっかり確認して、適正な度数、設計、目との位置関係で作られていれば大丈夫ですが、そうでない場合は使いづらいメガネになることがあります。

市民タイムス掲載 第1話 老眼に引っ張られて目が変わる!?

目が変化する時期は3つあります。体の成長時、環境が変わったとき、そして老眼時です。一番大きく変化するのは体の成長時で、目の大きさ(奥行)や形によって近視や遠視、乱視になることがあります。遺伝の要素が大きいと言われています。環境要因として、パソコン作業など近いところを見る時間が長くなって近視になることもあります。これは環境が変わったからと言って必ずなるというものではありません。一方40代中ごろから全員がなるのが老眼です。これは遠くが見える状態で(近視の人はメガネを掛けた状態で)近くが見づらくなる症状で目のピント調節機能の衰えです。

老眼対策としては遠近両用メガネがおススメです。ところで、老眼の進行とともに近視がいくらか改善することがあります。私自身近視ですがここ何年かで近視の度合いが2段階弱くなっています。その結果どうなるかというと、使っているメガネで遠くの見え方は変わらないのですが近くが見づらくなります。この時、遠くは過矯正(近視改善によりメガネの度が強すぎる状態)で目が以前より疲れます。近くは老眼が進んで近くが見づらくなることに加えて、近視が改善したことによりさらに近くが見づらいダブルの状態になっています。

この状態は結構見受けられます。メガネの度を変えれば疲れ解消と近くが見やすくなるというダブル効果が期待できます。気になる方は確認できますのでご来店ください。

 筆者 丸山 毅

長年メーカー(セイコーエプソン光学事業部(当時))でメガネレンズの企画開発に携わり2009年メガネのフォーサイトを設立。以来多くの方に最適のメガネを製作。店舗業務の傍らメガネに関するセミナーや新聞でのコラムを執筆。メガネのフォーサイトはお手頃価格のメガネからブランドメガネまで市内最大級1500本のメガネを取り揃えています。

老眼時のデスクワーク等を楽にするメガネ

遠近両用メガネを掛けてデスクワークをしていて以前より疲れを感じる人は原因があります。遠近両用メガネは日常生活全般をカバーする優れたメガネですが、近くを見るエリアは遠くを見るエリアより狭く作られています。狭いエリアでパソコン画面を見るので眼精疲労や、アゴが上がって見る姿勢からの疲労が生じます。

これを解決するのが中近メガネです。中近メガネは近いところを見るエリアが広いのでアゴも上がらず楽に見ることができます。遠近よりは狭いものの遠くも見えるので生活のかなりシーンをカバーできます。

目の疲れを軽減し仕事や勉強の効率アップ!

レンズに特殊フィルターをコーティング、ちらつきを抑えコントラストを上げるメガネが人気です。
眩しい光を柔らかな光に変えるため、目の疲れが抑えられ、視界が良好に。透明タイプと薄い色が着いたタイプが選べます。

本当に掛け心地のいいメガネを!

あなたに似合うフメガネレーム

先日、まちゼミで「似合うフレームの見つけ方」をテーマに講座を行ったところ大変多くの方にお集まりいただきました。講座ではセオリーとして、こんなお顔の形にはこんなメガネが似合うということを説明したあと、お一人ずつ実際に似合うフレームを掛けて確認してもらいました。

私自身9年前に開業したころは、セオリーを十分マスターしたあとそれに沿っておススメしていましたが、気が付くと直感でおススメしていて、また最初におススメしたフレームをお選びいただく確率が高くなっています。経験によって勘所がはまってきたような気がします。フレーム仕入れ時にいろいろなお顔を想像しながら仕入れるのも功を奏していると思いますが、考えてみれば多くの種類のフレームデータと人の顔の特徴のデータが集積されれば、この仕事も将来AIにとって代われるのでは、まだ人の熟練にかなわないけどお顔を撮影してフレームを合成して見てみるシステムはすでに開発されています。

今のところは私の方が上だと思うので、みなさんお気軽に「私に似合うフレームありますか?」とご来店ください。すぐ購入しなくてもまずは確認だけでも大丈夫ですよ。

市民タイムス投稿「目のこと早わかり」近視・老眼

今回はできるだけわかりやすく目のことを説明します。

目はとても強い凸レンズで光を屈折させ目の奥の網膜に結像させます。強さはとりあえず+60Dとします(実際は目のレンズの強さと網膜までの距離が関係しますがここでは単純化して+60Dとします)

遠くが見づらい人は近視ですが目が+60Dよりさらに強い人です。網膜より手前で結像してしまうためぼやけます。例えば+63Dの目の人はメガネやコンタクトで‐3Dの凹レンズを掛ければ相殺されて+60Dになるためよく見えます。処方箋などに‐3.00などと書いてあると思いますがメガネの度で、このことです。

近くを見るときは無意識にですが目のレンズの度を強くしています。例えば33cm=0.33mを見るためには目を+63Dにしています。+3は0.33の逆数です(1÷0.33=3)50cmを見るのなら1÷0.5=2で目を60+2=+62Dにしています。

この無意識に瞬時に近くにピントを合わせる機能を調節力といい、この衰えが老眼です。水晶体の硬化や目の筋肉の衰えで水晶体を膨らませて目の度を強くできなくなります。この場合のメガネはお手元用メガネか遠近メガネです。郵便局などにあるメガネに強+3.00 中+2.00 弱+1.00などとあるのは、33cmを見るときに必要な+63Dの目にするため、50才前後の人なら自分の調節力+2に足りない分をメガネ+1で補います。60代後半以降で調節力がなくなってくると+3のメガネです。

この時にポイントがあります。調節力というのは目のレンズを強くできる機能で弱くはできません。だから+63Dの近視の目の人は自力で弱くして+60Dにはできないので遠くを見るときメガネが必要です。メガネを外せば+63Dでちょうど33cmにピントが合います。ちなみに郵便局のメガネは普段メガネを掛けていない人用で、普段メガネを掛けている近視の人は老眼になると遠くがよく見えるメガネより弱めのメガネで近くが見えます。

(ややこしくなるので今回は遠視と乱視のことは省いています)

若くみせるメガネ

私(店主)は小柄なせいか若いころは年令より下に見られることが多くそれがイヤでした。

それが50代以降は年令より若々しくありたいと、ファッションや体形維持に気を遣うようになりました。しかし、顔は小じわやたるみ、肌のコンデションなど衰えていく一方です。その辺を気にしながらメガネに関わる仕事をしていて、だんだんメガネによってかなり若くみせることができることに興味を持ち始めました。

それぞれの方にお似合いのメガネの選び方や、流行のメガネの掛けこなし方などメガネ屋として当然ノウハウを持っていますが、どうしたら若く見えるかということにここ数年研究を重ねてきました。実際自分で何本ものメガネで試したり、女性スタッフや友人にも協力してもらって、かなりその極意がつかめてきました。

メガネフレームの素材、形、色、さらにレンズへの薄いカラーリングなどがポイントを握っています。具体的な説明はブログではしきれないのが残念ですが、もしそういう観点でメガネをお探しでしたらご来店時にその旨声掛けください。