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目の疲れを軽減し仕事や勉強の効率アップ!

レンズに特殊フィルターをコーティング、ちらつきを抑えコントラストを上げるメガネが人気です。
眩しい光を柔らかな光に変えるため、目の疲れが抑えられ、視界が良好に。透明タイプと薄い色が着いたタイプが選べます。

本当に掛け心地のいいメガネを!

あなたに似合うフメガネレーム

先日、まちゼミで「似合うフレームの見つけ方」をテーマに講座を行ったところ大変多くの方にお集まりいただきました。講座ではセオリーとして、こんなお顔の形にはこんなメガネが似合うということを説明したあと、お一人ずつ実際に似合うフレームを掛けて確認してもらいました。

私自身9年前に開業したころは、セオリーを十分マスターしたあとそれに沿っておススメしていましたが、気が付くと直感でおススメしていて、また最初におススメしたフレームをお選びいただく確率が高くなっています。経験によって勘所がはまってきたような気がします。フレーム仕入れ時にいろいろなお顔を想像しながら仕入れるのも功を奏していると思いますが、考えてみれば多くの種類のフレームデータと人の顔の特徴のデータが集積されれば、この仕事も将来AIにとって代われるのでは、まだ人の熟練にかなわないけどお顔を撮影してフレームを合成して見てみるシステムはすでに開発されています。

今のところは私の方が上だと思うので、みなさんお気軽に「私に似合うフレームありますか?」とご来店ください。すぐ購入しなくてもまずは確認だけでも大丈夫ですよ。

市民タイムス投稿「目のこと早わかり」近視・老眼

今回はできるだけわかりやすく目のことを説明します。

目はとても強い凸レンズで光を屈折させ目の奥の網膜に結像させます。強さはとりあえず+60Dとします(実際は目のレンズの強さと網膜までの距離が関係しますがここでは単純化して+60Dとします)

遠くが見づらい人は近視ですが目が+60Dよりさらに強い人です。網膜より手前で結像してしまうためぼやけます。例えば+63Dの目の人はメガネやコンタクトで‐3Dの凹レンズを掛ければ相殺されて+60Dになるためよく見えます。処方箋などに‐3.00などと書いてあると思いますがメガネの度で、このことです。

近くを見るときは無意識にですが目のレンズの度を強くしています。例えば33cm=0.33mを見るためには目を+63Dにしています。+3は0.33の逆数です(1÷0.33=3)50cmを見るのなら1÷0.5=2で目を60+2=+62Dにしています。

この無意識に瞬時に近くにピントを合わせる機能を調節力といい、この衰えが老眼です。水晶体の硬化や目の筋肉の衰えで水晶体を膨らませて目の度を強くできなくなります。この場合のメガネはお手元用メガネか遠近メガネです。郵便局などにあるメガネに強+3.00 中+2.00 弱+1.00などとあるのは、33cmを見るときに必要な+63Dの目にするため、50才前後の人なら自分の調節力+2に足りない分をメガネ+1で補います。60代後半以降で調節力がなくなってくると+3のメガネです。

この時にポイントがあります。調節力というのは目のレンズを強くできる機能で弱くはできません。だから+63Dの近視の目の人は自力で弱くして+60Dにはできないので遠くを見るときメガネが必要です。メガネを外せば+63Dでちょうど33cmにピントが合います。ちなみに郵便局のメガネは普段メガネを掛けていない人用で、普段メガネを掛けている近視の人は老眼になると遠くがよく見えるメガネより弱めのメガネで近くが見えます。

(ややこしくなるので今回は遠視と乱視のことは省いています)

若くみせるメガネ

私(店主)は小柄なせいか若いころは年令より下に見られることが多くそれがイヤでした。

それが50代以降は年令より若々しくありたいと、ファッションや体形維持に気を遣うようになりました。しかし、顔は小じわやたるみ、肌のコンデションなど衰えていく一方です。その辺を気にしながらメガネに関わる仕事をしていて、だんだんメガネによってかなり若くみせることができることに興味を持ち始めました。

それぞれの方にお似合いのメガネの選び方や、流行のメガネの掛けこなし方などメガネ屋として当然ノウハウを持っていますが、どうしたら若く見えるかということにここ数年研究を重ねてきました。実際自分で何本ものメガネで試したり、女性スタッフや友人にも協力してもらって、かなりその極意がつかめてきました。

メガネフレームの素材、形、色、さらにレンズへの薄いカラーリングなどがポイントを握っています。具体的な説明はブログではしきれないのが残念ですが、もしそういう観点でメガネをお探しでしたらご来店時にその旨声掛けください。

メガネの修理・調整価格表

◆当店でお買い上げのお客様につきましては、アフターサービスとして無償で承っております

◆他店でお買い上げのメガネにつきましては以下の料金となります

フィッティング  300円

ネジの緩み  200円(フィッティング込みで400円)

鼻パット交換 300円(フィッティング込みで500円)

ナイロン糸調整・張替 400円 (フィッティング込みで600円)

ツーポイント(フチなし)調整 500円 (フィッティング込みで700円)

◆フィッティングとは、メガネが下がる、きつい、ゆるい、痛い、曲がっている、などの状態を正常の状態にし、お顔に合わせてメガネを調整することです

◆フィッティングには、各部の点検、清掃が含まれます

大きく破損して工場修理が必要な場合は、当店でお買い上げのお客様につきましても、修理工場に払う実費(修理代+往復運送費)のみいただいております

工場修理は修理内容により異なりますが、およそ4500円から7000円の範囲です

 

メガネのフォーサイトについて

◇創業のきっかけ

2009年フォーサイト創業の前、セイコーエプソン光学事業部でメガネレンズの企画開発を行っていました。

SEIKOブランドで世界最高水準のレンズでしたが、メガネとして最高のパフォーマンスを発揮するためには、メガネ店の技術次第、すなわち使用者に適した「度数の決定」「レンズ設計の選定」「目とレンズの正確な位置関係」がポイントとなります。

創業前の6年間はエプソンから東京のセイコーに出向しマーケティング部門にいました。メガネ店が握っている技術要素を標準プログラム化できないか取り組みました。しかし、メーカーに取り込まれる懸念、メーカーより強い立場の大手メガネ店など、実現不可能なのが現実でした。

そこで、決心したのが地元松本でメガネ店を運営し、自分の手で納得のいくメガネを作るということでした。以来特に技術的難易度の高い遠近両用メガネなどに注力し、使用する方に適したメガネの製作を行ってきました。

◇当店のビジネスモデル

メガネ店の4大経費は、原価(仕入れ)、人件費、広告宣伝費、家賃や減価償却費、です。大手チェーンのメガネ店の強みは大量仕入れで原価率が低く、また大規模な広告宣伝を行います。一方、課題としては熟練技術を有した人材の不足、比較的高いテナント料などです。

当店のような規模の小さな専門店は数を減らしており、創業の理念があっても事業の継続が前提となります。

そこで、フォーサイトのビジネスモデルは、少数精鋭による人件費の抑制、ネット活用による広告宣伝費の抑制、チェーン店にない商品バラエティーの充実、技術力の深化、メガネ使用者の立場に立ったきめ細やかなフォローです。

例えば、フィッティング技術は熟練を要するので店員の腕次第という側面がありますが、かけ心地と快適な見え方の重要ポイントであり、一番こだわっています。

遠近メガネや中近メガネが使いづらい場合

遠近両用メガネや中近メガネが使いづらい場合には次の3点が原因として考えられます。

1.目とメガネの位置関係の不具合

2.レンズの度が合っていない

3.レンズの設計が合っていない

1つ1つポイントを説明します。

目とメガネの位置関係の不具合・・・メガネは目とレンズの距離が12mm程度が適正で、レンズの下の方が少し顔に近づくような角度があると使い易いと言われています。鼻パットのないフレームなどで目とレンズの距離が近すぎる場合は、近いところを見るエリアに目線が届かず使いづらい場合があります。

また、瞳の中心とレンズの焦点が適正な位置関係になっていないとぼやけて見えることがあります。

レンズの度が合っていない・・・老眼は年齢と共に進行するので、3年くらい経つと近いところの度が合わなくなることがあります。また、遠いところの度は老眼の進行とともに少し改善することがあるので弱める必要がある場合があります。

レンズの設計が合っていない・・・レンズは無色透明なので見た目はわかりませんが、1枚のレンズの中は、「遠くを見るエリア」「近くを見るエリア」「その両方を結んで徐々に度が変わるエリア」が配置されていて、その配置の仕方(設計)は多種多様です。

デスクワークが多い人に適した設計、スポーツや運転のなどに適した設計、初心者が慣れやすい設計、近視系の設計、遠視系の設計など、その方に最適の設計を選ぶと快適です。

遠近メガネや中近メガネは作る側にとってみると一般のメガネより難易度の高いメガネですが、それだけに作りがいのあるメガネでもあります。

お使いのメガネが使いづらい時はお気軽にご相談ください。

 

オシャレな遠近両用メガネ

遠近メガネはクールでオシャレなメガネです。老眼になると、近くのものが見えづらいので少し手を伸ばして離してものを見ます。また近視の人はメガネを外せば近くが見えるので、おでこにメガネを上げて見たり、老眼鏡を使う人は遠くが見えないので、鼻メガネにして見たりします。このような動作は本人は必要に迫られて無意識にやっていても、意外とまわりの人は見ています。老眼は40代後半くらいから始まりますが、年齢より若々しい人や若い印象となるよう努力している人も、このような仕草でまわりの人に年齢を感じさせている場合があります。そこで遠近メガネ、今の遠近メガネは境目がなく見た目は普通のメガネとまったく変わりません。遠近メガネは、老眼になっても視生活のクオリティーを維持するための必需品であると同時に、前述のような、回りの人に年を感じさせる動作がないのでクールなメガネです。

髪型やお化粧で顔の印象はだいぶ変わるように、メガネもデザインや色によって顔の印象が変わります。例えば、男性で直線的なデザインでシルバーのメガネはデキる印象、丸メガネ等クラッシックなメガネは知的な印象を演出できます。女性では、若く見せるメガネ、かわいく見せるメガネ、小顔に見せるメガネ、などが人気です。また、レンズ自体に薄い色を付けることで、目元を明るくしたり小じわやくすみ隠しの効果も出せます。平たい感じの目元を少し彫りのある感じにもできます。今までコンタクトレンズだった人で老眼を機会にメガネに切り替える人が増えています。

あなたも老眼時の視生活を快適&オシャレに過ごしてみませんか!?

アフターサービス

基本的にお客様の立場に立ったアフターサービスを行っています。

具体的には、

メガネを使っていて不具合が発生した場合以下無償で対応します。

・ご購入後3カ月以内のレンズ交換

・ぶつけて歪んだなどの再調整

・鼻パットなど消耗品の交換

・点検・クリーニング

・店舗でできる各種修理

店舗で不可能な修理は、修理工場に支払う実費のみをご負担頂くことになります。