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本当に掛け心地のいいメガネを!

若くみせるメガネ

私(店主)は小柄なせいか若いころは年令より下に見られることが多くそれがイヤでした。

それが50代以降は年令より若々しくありたいと、ファッションや体形維持に気を遣うようになりました。しかし、顔は小じわやたるみ、肌のコンデションなど衰えていく一方です。その辺を気にしながらメガネに関わる仕事をしていて、だんだんメガネによってかなり若くみせることができることに興味を持ち始めました。

それぞれの方にお似合いのメガネの選び方や、流行のメガネの掛けこなし方などメガネ屋として当然ノウハウを持っていますが、どうしたら若く見えるかということにここ数年研究を重ねてきました。実際自分で何本ものメガネで試したり、女性スタッフや友人にも協力してもらって、かなりその極意がつかめてきました。

メガネフレームの素材、形、色、さらにレンズへの薄いカラーリングなどがポイントを握っています。具体的な説明はブログではしきれないのが残念ですが、もしそういう観点でメガネをお探しでしたらご来店時にその旨声掛けください。

メガネの修理・調整価格表

◆当店でお買い上げのお客様につきましては、アフターサービスとして無償で承っております

◆他店でお買い上げのメガネにつきましては以下の料金となります

フィッティング  300円

ネジの緩み  200円(フィッティング込みで400円)

鼻パット交換 300円(フィッティング込みで500円)

ナイロン糸調整・張替 400円 (フィッティング込みで600円)

ツーポイント(フチなし)調整 500円 (フィッティング込みで700円)

◆フィッティングとは、メガネが下がる、きつい、ゆるい、痛い、曲がっている、などの状態を正常の状態にし、お顔に合わせてメガネを調整することです

◆フィッティングには、各部の点検、清掃が含まれます

大きく破損して工場修理が必要な場合は、当店でお買い上げのお客様につきましても、修理工場に払う実費(修理代+往復運送費)のみいただいております

工場修理は修理内容により異なりますが、およそ4500円から7000円の範囲です

 

メガネのフォーサイトについて

◇創業のきっかけ

2009年フォーサイト創業の前、セイコーエプソン光学事業部でメガネレンズの企画開発を行っていました。

SEIKOブランドで世界最高水準のレンズでしたが、メガネとして最高のパフォーマンスを発揮するためには、メガネ店の技術次第、すなわち使用者に適した「度数の決定」「レンズ設計の選定」「目とレンズの正確な位置関係」がポイントとなります。

創業前の6年間はエプソンから東京のセイコーに出向しマーケティング部門にいました。メガネ店が握っている技術要素を標準プログラム化できないか取り組みました。しかし、メーカーに取り込まれる懸念、メーカーより強い立場の大手メガネ店など、実現不可能なのが現実でした。

そこで、決心したのが地元松本でメガネ店を運営し、自分の手で納得のいくメガネを作るということでした。以来特に技術的難易度の高い遠近両用メガネなどに注力し、使用する方に適したメガネの製作を行ってきました。

◇当店のビジネスモデル

メガネ店の4大経費は、原価(仕入れ)、人件費、広告宣伝費、家賃や減価償却費、です。大手チェーンのメガネ店の強みは大量仕入れで原価率が低く、また大規模な広告宣伝を行います。一方、課題としては熟練技術を有した人材の不足、比較的高いテナント料などです。

当店のような規模の小さな専門店は数を減らしており、創業の理念があっても事業の継続が前提となります。

そこで、フォーサイトのビジネスモデルは、少数精鋭による人件費の抑制、ネット活用による広告宣伝費の抑制、チェーン店にない商品バラエティーの充実、技術力の深化、メガネ使用者の立場に立ったきめ細やかなフォローです。

例えば、フィッティング技術は熟練を要するので店員の腕次第という側面がありますが、かけ心地と快適な見え方の重要ポイントであり、一番こだわっています。

アフターサービス

基本的にお客様の立場に立ったアフターサービスを行っています。

具体的には、

メガネを使っていて不具合が発生した場合以下無償で対応します。

・ご購入後3カ月以内のレンズ交換

・ぶつけて歪んだなどの再調整

・鼻パットなど消耗品の交換

・点検・クリーニング

・店舗でできる各種修理

店舗で不可能な修理は、修理工場に支払う実費のみをご負担頂くことになります。

遠近両用メガネ中近メガネ

❒価格

遠近メガネ、中近メガネは、フレームやレンズの種類により価格が変わってきますが、一番お安い価格で1万円台からご用意しています。

❒サービス

初めての遠近メガネや中近メガネでよくわからない、あるいは慣れられるか不安と思われる場合もあるかもしれませんが、ご購入の有無にかかわらず簡易テストメガネでのスピード体験や商品説明を無料でおこなっていますのでお気軽にご利用ください。

また実際ご購入される場合は、お渡し時に使い方や慣れ方のコツをご説明すると共に、万が一使いづらい場合はレンズ交換も含め使いこなせるまで無償にてアフターケアを行います。

遠近メメガネ 中近メガネ について詳しくご確認の場合はそれぞれクリックしてください。

標準装備のレンズ

メガネのフォーサイトでは、

メガネ一式(税別) 5,000円 7,000円 9,000円のスリープライスの高コスパメガネと、

メガネ一式(同) 10,000円以上のブランドメガネを、多数取り揃えております。

(メガネ一式とは、フレーム+レンズ+ケース+眼鏡拭き)

セットされるレンズは、

スリープライスは、準薄型球面レンズで、UVカット、キズ防止コート、反射防止コートが標準装備されています。

ブランドメガネは、薄型非球面レンズで、UVカット、キズ防止コート、反射防止コート、汚れ防止コートが標準装備されています。

遠近両用メガネなど特注レンズは、レンズ差額がプラスになります。

メガネはメガネ店で作られる!?

「何をあたりまえなことを…」と思われるかもしれませんが、ちょっと裏話などを・・・

メガネはメガネレンズとメガネフレームから成り立っています。レンズメーカーはHOYAやNIKONなど大手とそれに次ぐ準大手で比較的数は少なく、高度な生産技術の元に高性能な製品が作られています。

一方フレームメーカーは多くの中規模から小規模のメーカーによって生産されています。最近は日本メーカーが中国で生産する場合が多いのですが、多くは高い品質が確保されています。

メガネ店では、お客様にお似合いのフレームに、お客様の目に合ったレンズを加工してセットしメガネを仕上げますが、いいメガネを作るためには4つのポイントがあります。

1.高性能のレンズ

2.高品質のフレーム

3.適切なレンズ度数や設計を選定する検眼技術 

4.目とメガネの最適な位置関係や快適なかけごこちを作り出す加工技術やフィッティング技術

最近は高性能なレンズと高品質なフレームがほとんどですから、決め手は3と4になります。レストランに例えるなら、食材から美味しい料理を作り出すシェフの腕前のようなものです。メガネ店の腕前次第でいいメガネかあまりよくないメガネかが決まると言ってもよいかと思います。

私は、レンズメーカーで長年メガネレンズの企画開発をしてきましたが、どんなにいいレンズを開発してもメガネとしての善し悪しはメガネ店次第という現実にいつも直面する中、メガネに関わる人生の集大成として、この手で最高のメガネをお届けしたいという気持ちが強くなり、上記3と4の技術を徹底的に磨いて、8年前に『メガネのフォーサイト』を始めました。

以来、低価格でもいい掛け易いメガネや、最高の遠近メガネをご提供することを生きがいとしてきています。

チラシ<魅力ある価格設定、に

新聞には多くのチラシがはさまれてきます。最近は、スーパー、住宅、車、パチンコ店、などのチラシが多いように思います。

まだ私がメガネレンズメーカーにいたころのことですが、メガネ業界では、「半額」とか「80%引き」といったドラスティックな内容のチラシ合戦がありました。そして遂に、公正取引委員会が乗り出す事態になりました。簡単に言いますと、80%引きという場合、常日頃80%引き前の価格でその商品が売られているという事実がなければ、その表示は問題あり、ということです。その後、こういった過激な内容のチラシは少なくなりました。半額やそれ以上の値引きが飛び交うこと自体が、この業界の適正価格はどうなっているのだろう?という消費者に疑念や疑心をいだかせているということだと思います。

当店も6年前にオープンした時には、店の存在自体を知っていただけるよう、何回かチラシを出しました。チラシは消費者にとって重要な情報源の一つとして機能していますが、出す側からすると結構コストがかかります。また、チラシには効果的な企画が必要なので、「バーゲン期間中メガネ○○%引き」などが一般的ですが、バーゲンの前と後のお客様には、同じカテゴリーの商品が別価格になるということが、どうも腑に落ちない気がしていました。

それで現在はあまりチラシは出さず、このサイトのように、比較的コストのかからないWEBによる情報発信を中心にしています。またエブリデーロープライスのウォルマートを標榜するわけではありませんが、セールは限定的にし、チラシにかかっていた費用分を、できるだけ商品価格引き下げに回して、いつでも割安感がでるような価格設定に変えています。しかし、チラシは費用もかかる分、内容によっては効果も大きいので、WEBによる情報発信に切り替えても、より多くのお客様に来ていただけるよう、店の魅力を高める努力を一層していきたいと思っています。

まちゼミで遠近両用メガネについてセミナー開催

松本まちなかゼミナールで「遠近両用メガネのしくみと快適な使い方」をテーマにセミナーをおこなっています。今回は同じ内容で3回おこないます。写真は2回目のセミナーの様子です。参加していただいた方にはご満足いただけたようです。