レンズ

メガネレンズは3つの要素から分類できます

1.素材  

2.設計  

3.機能(コーティングや染色による)

 

*メガネのフォーサイトでは、すべての商品がフレーム+レンズのメガネ一式価格になっています

A:5,500円セット 7,700円セット 9,900円セットは1.56単焦点レンズ

B:10,000円以上のセットは1.60単焦点レンズ

遠近やカラーなどは、そこにオプション価格が上乗せされます

 

1.素材について

原料の違いで5段階

 

標準(屈折率1.50) 

準薄型(1.56) 

薄型(1.60) 

超薄型(1.67) 

最薄型(1.74)

 

・同じ度数でも屈折率が高い原料で作ると薄く軽くなります

・他、素材の特性として、1.50 1.56 1.74は、フチなしや半フチなし(ナイロール)には適していません(使っているうちにフチが少し欠けることがある) 1.60と1.67は粘性の高い性質がありOK

 

2.設計について

設計とは見え方を決める要素であり、単焦点レンズと多焦点レンズに分類でき、それぞれにさらに種々の設計があります

 

(1)単焦点レンズ

近視、遠視、乱視、お手元用のレンズで、さらに3つの設計があります

・球面設計 従来からのメガネレンズ

・非球面設計 薄く軽くなる 側方のゆがみ改善

*オプション価格(レンズ2枚 税込)

<1.60非球面>

A:+2,200円 B:標準装備

<1.67非球面>

A:+4,400円 B:+2,200円

<1.74非球面>

A:+7,700円 B:+5,500円

・両面非球面設計 さらに薄く軽くなる 側方のゆがみさらに改善

*オプション価格 

1.60両面非球面 +6,600円 

1.67両面非球面 +8,800円 

1.74両面非球面 +12,100円

 

(2)多焦点レンズ(累進焦点レンズ)

老眼に対応したレンズで徐々に度が変わる領域がある

・遠近両用レンズ 日常生活全般に対応したレンズ

*オプション価格 

1.50遠近 +9,900円~ 

1.60遠近 +12,100円~ 

1.67遠近 +15,400円~ 

1.74遠近 +19,800円~

上記はベーシックグレードの遠近で、グレードが上がると価格もさらに上がります

・中近レンズ 室内用で手元が広くデスクワーク等に適したレンズ

*オプション価格 

1.50中近 +8,800円~ 

1.60遠近 +11,000円~ 

1.67遠近 +14,300円~

上記はベーシックグレードの中近で、グレードが上がると価格もさらに上がります

・近々レンズ デスクワーク用レンズ

*オプション価格 中近と同じ

 

3.機能(コーティングや染色による)について

薄膜コーティング、染色、薄膜フィルターなどで様々な機能を実現しています

 

(1)コーティング

・紫外線カット(正確には原料練りこみ)  標準装備

・キズ防止  標準装備   さらにキズが付かない超硬コート オプション価格 +5,500円

・反射防止  標準装備

・ブルーライトカット

オプション価格 +4,400円

・ハイコントラスト(生活全般で見え方向上や夜間対向車ライトの眩しさカット等)

オプション価格 +13,200円

 

(2)染色

・一般カラー

色味や濃さが選べ、薄いカラーリングで目元のオシャレや濃いカラーリングでサングラス

オプション価格 +4,400円

・機能カラー ブ

ルーライトをやわらげ、薄いカラーリングで効果的に眩しさを防ぐ

オプション価格 +6,600円

・調光(室内で透明、屋外でサングラスの一石二鳥)

オプション価格 +7,700円~ 

(素材や設計によって価格が上がります)

 

(3)薄膜フィルター

・偏光レンズ

釣り、ゴルフ、登山、ドライブ等、乱反射を避け視界がクッキリするキングオブサングラス

オプション価格 +16,500円~

・NPコート

透明ながら、光をやわらげたり、見え方を向上する、目のためにいいレンズ

オプション価格 +13,200円~