‘フレーム’ タグのついている投稿
オシャレなメガネ(男性)
松本市 メガネのフォーサイト
シニアの快適視生活講座
◇◇ 遠近用メガネフレームの選び方 ◇◇
遠近メガネ専用、というメガネフレームのジャンルはないので、ご自身に合ったフレームを選べばいいのですが、日ごろ遠近メガネを製作していて、フレームを選ぶ際、ここは注意した方がいいという点を説明したいと思います。
経験上、一番のポイントはメガネが接する鼻梁(鼻の根元)との相性だと思います。フレームが鼻に当たる部分は、大きく分けて二つの形状になります。一つは金属フレームに多い、クリングスという針金状の先に、樹脂製の鼻パッドが付いているタイプ、もう一つは樹脂製フレームに多い、鼻盛りタイプです。このうち、鼻盛りタイプは固定されているので、鼻パッドタイプのように調整ができず、掛けてみてメガネがちょうどいい位置にくるか確認が必要です。鼻梁の細い人や低い人は、メガネが下がって掛かる場合があります。逆に、鼻梁の太い人や高い人は、上がって掛かったり、目とだいぶ離れて掛かったりする場合があります。前に、メガネを製作する上でポイントとなるEP=アイポイント(瞳の中心の位置)の話をしましたが、一般的に、メガネのタテ半分より少し上あたりにEPをとると、バランスのいいメガネになります。これがだいぶ下がって掛かったり、上がって掛かったり、目からメガネが離れていると、使い勝手のいい遠近メガネができません。その点、鼻パットタイプは幅を広げたり狭めたり、目との距離を変えたり、工具で調整できますが、それでも調整しきれない場合もあります。遠近メガネのフレームは、このあたりのチェックが重要です。
松本市 メガネのフォーサイト
フレーム選び入門編
前に、お顔の形とフレームの相性についてご説明しましたが、今回フレーム選びの基礎を説明したいと思います。 たくさんのフレームを目の前にして、いったいどうやって選べばいいの?! という方のために、シンプルにザックリと言うとですが。。。
1.大きく分けると下の写真Aのようなメタル(金属)フレームと、写真Bのようなセル(プラスチック)フレームがあります。大胆に言うと、プラスチックフレームはお洒落系、メタルフレームは機能系といった感じです。メタルフレームでもお洒落なフレームも沢山ありますが。。。

A:メタルフレーム

B:セルフレーム
2.形は、写真Cのように直線的なスクェア(四角)系は、シャープな印象を与え、メガネが結構主張します。写真Dのように曲線的なオーバル(楕円)系は、優しい印象で比較的メガネが顔に溶け込む感じです。

C:スクェア

D:オーバル
3.色は、黒【写真E】は少しはっきりした感じで、茶系【写真F】は顔に馴染みやすく、赤やピンク【写真G】は(度合いによりますが)かけてみると割合お顔に馴染みます。青や白【写真H】は目立ちます。

E:黒

F:茶

G:ピンク

H:青
4.フレームの種類では、メガネが目立たない順に、ツーポ(ふちなし)【写真I】、ナイロール(半分ふちなし)【写真J】、フルリム(ふちあり)【写真K】。

I:ツーポ

J:ナイロール

K:フルリム
メガネ選びの参考になれば幸いです。 ♪♪ 今、松本で話題のメガネスポット メガネのフォーサイト ♪♪



















